頭ではわかっているけど、できないとき


セミナーやアドバイザー講座などで何かを伝えたときに


「目から鱗でした!」
「子育てが180度変わりました!」


という人が大変多いです。

そういう声を寄せていただくたびに、やはり知識を持つことの大切さを感じます。私自身、学びを深めていくごとに、子育てが変わったものです。


一方、

「頭ではわかっているけれど、難しい」という声もあります。


やってはいけない、やるとどうなるか(悪影響がある)ということがわかっているのに、どうしても行動できない…というものです。


それもとてもよくわかります。

どうにもコントロールできなくなってしまうのは「感情」の部分で、特に自分自身に余裕がない時、そうなりやすいですよね。

私も、やらなければいけないことが山積、家が散らかっている、子どもが片付けない…ということが重なると「もーーーーー!!!!!」と爆発したくなります。



想像する


「そういうとき、あみせんせいはどうしますか?」と聞かれます。

習慣化 とか
ポジティブ思考 とか

色々読んだり実践してみたりもしましたが、結局、私に一番良いのは

「想像する」

ということのようです。



もう二度と子どもに会えなくなってしまうとしたら?

パパが出て行って帰ってこなくなっちゃったら?

自分や家族が病気になってしまったら?

今日が最後の1日だとしたら?

今の「いってらっしゃい」が最後だったら?


どれも、少し頭に浮かべただけで、涙が出てしまいます。


ばかばかしいと思いますか?笑


でも、実はどれも、本当にあってもおかしくないことですよね。


私たちはいつでも

「今日と同じ1日が 明日も これからも 永遠に続く」

と、当たり前に思ってしまいます。


ですが


家族が健康で

ご飯をおいしいおいしいと食べられて

子どもがいつもそばにいて

笑ったり泣いたり怒ったりできる

パパにぐちったりイラっとしたりできる


そんななんでもない日常は

色々なことがうまく運んで訪れている【奇跡の1日】


その奇跡に目を向けずに
ない、ない、ないと嘆くなんて…



だからやっぱり、大事に、大事に

感謝して過ごしたいと、心から思うのです。


泣いている場合じゃない!(泣いてもいいんだけど)
怒っている場合じゃない!(怒ってもいいんだけど)

今日が最後でも後悔ないように
かけた言葉が最後だったとしても後悔ないように

今日という日に感謝して

できるだけ笑顔で過ごしたいな〜と改めて思う今日です。



想像力を働かせて〜

今日も感謝して1日過ごします!

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