幼児期にうまくいかない経験を


今日、アドバイザー講座の卒業生ページで(卒業後もFacebookグループでサポートしています)2つの記事をシェアしました。
 
全く違った切り口の記事ですが、要は

「これからの子どもたちに必要なのはAIにとって代わることのできない力」ということですね。


私のブログやLINEを読んでくださっている方からは

「もう聞き飽きたよー、で、何をすればいいの?!」

っていう声が聞こえそうです笑




答えは自分で模索する


その記事にもありましたが、結局ね。

「明確かつ具体的な答えはない」

これが答えです。


どの本を読んでも、記事を読んでも、講座に出ても、ブログ読んでも

まだモヤモヤしませんか?


ね、探しても探しても、答えは書いていないのです。
(ふんわりしたことしか書いていない)


なぜなら、危機感をもたらすほどのAI時代というのは、人類初であって、誰もその先を見たことがないからです。

だから日本も試行錯誤しています。学習指導要領の改訂、英語・プログラミングの必修化、センター試験の廃止などは「戦後最大の教育改革」と言われるほど、日本にとっては大きな改革です(正誤は別として)

日本は教育で大きな遅れをとっている、と言われていますが、日本もこうしてAI時代、グローバル化に対応しようと、変わろうとしている最中。だから明確な答えはまだ見えていません(世界に目を向けるとまた違うのですが)

私たち親も自分で情報を取り、試行錯誤するしかない状況なのです。




親ができること

研究者や著名人の記事を読んでいても「じゃあどうしたらいいのよ!』というのが親としての意見ではないですか?(私もそうです笑)

これじゃいけない
これじゃだめだ

というのは書かれているのですが、じゃあ「どうすればいいか」は書いていない(そこが知りたいのにね)


だから、私は私が見聞き学んだ中で思うことを発信しています。

まず幼児期に必要なのは「思い通りにならない経験をすること・試行錯誤すること」です。


おそらく日本の公教育の中で最も欠けている部分ではないでしょうか。

全ての問題には正解があって、その正解に、同じペースで辿り着けるように、一斉教育する。

でも、答えのあることはもう、ぜーんぶAIがやってくれるのです。暗記したり、調べたり、データを貯めたり、前例と同じようにやってみたり…そういうことは私たちよりもAIの方がずっと優れているのですから。そこに膨大な時間をかけるよりも

答えのない問題に向き合い

そこでどう考えるか
どう行動するか
どう見直すか
誰とどう協力するか
何を創造するか

そういうことの方が大事になってくるのです。

だからもう…子どもに正しい答えばかりを求めるのをやめましょう!




手出し口出ししない


幼児期は、もう、これに尽きます!
今すぐ簡単にできる具体的な方法はこれです!笑


すぐに正解を求めて親に聞く
できないと即、あきらめる
やってみる前に、親に頼る
正解を(親の目を)意識しながらやる
何一つ自分でやろうとしない
親のせいにする

手出し口出しが多い環境にいると、小さな子どもたちの姿にもあらわれてきます。


私たちに一番必要なのは実は「教育」よりも、子どもが本来持っている「人間としての良さ」をそのまま残してあげることなのではないかとさえ、思ってしまいます。


子どもは本来

探究心が強く(なんで、なんで、と一日中聞いていますよね)
意欲もあって、自分で学び取る力がある。
考える力もあるし、集中力もあるんです。


そこを邪魔しないのが、私たちにできることなのかもしれませんね。


子どもに「答えのない問題を試行錯誤させる」ように、私たち親も、このような先行き不透明な時代を探求しながら楽しみたいものですね♪


私の学びもまだまだ続きます。



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