アドバイザー向け特別講座《算数教育》


昨日は幼児教育アドバイザー向けの「算数教育講座」を開催しました。
  
幼児期における算数教育で重要なポイント(提供側が知っておくべきこと)と、それを実践する時に(子どもに提供する時に)いかに楽しく「活動」として与えられるか。
 
そんなことを、教育ジャンルを問わず、様々な方向からお伝えしました。
   

まずは…積み木で遊ぶ!!笑

大人が楽しくなきゃ、子どもが楽しいわけがない。
子どもに戻りみんなで遊ぶ♪




普段子どもとやっていて集中する活動は、やはり大人も真剣! 

しーーんと静まり返る中、黙々と積む・積む・積む


完成!



ゲームしたり、積み木をしたり、おしゃべりしたり、笑ったり…たっぷり遊んだけれど、実は全部意味があります。算数教育です。
 
その意図や意味を知ったアドバイザーさんたちから驚きや関心の声。
  
 
こんなに楽しい算数があるのね。私もこういう風に学びたかった!と、私も思います。算数が苦手だったからこそ、とりわけ算数への情熱がメラメラするのかもしれません笑 
 
「お勉強」として与えられるのではなくて、こんな風に楽しさや、驚きや、発見に溢れた活動として出会いたかった!
 


たっぷり遊んだ後は、お腹がペコペコ。
美味しいランチをいただいた後は、午後は講義。
 

モンテッソーリの教具を使いながら、モンテッソーリの算数教育の特徴もお伝えしました。
  
ツールは違うけれど、子どもたちに提供する上での大事なポイントは共通しています。


子どもが関心を持ったときに(数の敏感期がやってきた時に)どんな風にその知的欲求を満たしてあげられるのか。

たくさんの遊びや体験、活動を通して数の世界へ導きます。
 


参加してくださったアドバイザーさんが、早速ブログに掲載してくれました。

福岡モンテッソーリエッセンス乳幼児教室/ポンポンマムモンテ
  
 
成長する子どもたちに負けないよう、私たちも一緒に学び続けたいですね♪


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